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The Christmas Song

  • 2010-12-24 Fri 17:21:15
  • Music


イブになると2008年12月、2009年1月にかけてドイツ・スペイン・イングランド・イタリアをひとり旅で周った時の各都市のイルミネーションを思い出す。それほど大規模ではないが、街並みに良くフィットし、思い切り感傷に浸してくれる。持参したipodから流れてくる物心ついてからずっと大好きなChristmas SongやjazzyなDisney Musicが驚くほど良く似合う。

ロンドン2

ミラノイルミネーション


ところで、欧州ひとり旅の主目的は教会のパイプオルガン研究のためであったが、当然ながら各国リーグ観戦やスタジアムツアー、音楽堂・美術館・コンサートホール巡りも欠かすことは無かった。

教会といえば、幼少の頃の聖歌隊の体験が今でも心に残っている。白いガウンに包まれ、敬虔な祈りを捧げつつ主を賛美する想いにあふれ、主を信じる心で歌う時、本来は感謝の気持ちでいっぱいになるはずだが、仏教の家族の元に育った身にとって、そんな気持ちは一切持ち合わせず、歌詞の意味すら理解出来ぬままノルマのように歌っていた。しかし、聖歌のメロディーに腰をかけている天使達が悪戯で放つ矢に、幼な心を軽々と射抜かれてしまったような胸の甘い痛みや神聖な空気に揺らぐ幻想的なキャンドルの灯りなど、何故か走馬灯のように次々とその頃の情景が思い浮んで来る。Christmasミサでは、宗教に関係なく夢や未来や愛や神を信じ、明日こそ本当に良い子になろうと懸命にお祈りしたものだ。基本は今でも変わっていないと思っているが(笑)。


聖歌隊

タイトルは個人的なChristmasのBestsongである。自分の音楽ルーツはここにあるのかも知れない。

大好きなひとたちが素敵なイブを過ごせますように祈りを込めて!




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