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Opened the door to the world

12月4日最終節

vsジュビロ磐田

6-2 完勝。


ado



Cerezoにとって初めて世界への扉を開いた記念すべき日となった。
ここで重要なのは”開かれた”ではなく、最終戦まで自らの力と可能性を信じ攻めきった、強靭なハートを持つチーム全員の手によって”開いた”ことにある。結果は山形の奮闘による他力本願の側面もあるが、ここは今季のチームの成長と努力、準備の結晶に対する神様のくださったご褒美だと都合良く考えたい。

2010シーズンは文句なく楽しかった。
ドルトムント、トットナムの巻き起こすスペクタクルにも遜色のない、今季間違いなくJリーグNO1のサッカードラマを演出したのはCerezoであった。当然ながら、その辺の陳腐で劣化した箱の中のドラマは比べようもなく遥かに凌駕している。


ACLは過酷な戦いとなるだろう。常連のガンバ・鹿島でさえもリーグ戦との兼ね合いには苦戦している。欧州強豪クラブ並にリーグ・カップ戦の両方に対応できる戦力を保有できれば日程・戦績の問題は簡単にクリアできるはずだが、現在のJチームではごくわずかのクラブを除き、経営的にも戦力的にも困難な道であることは間違いない。
有力で的確な戦力補強が最高の特効薬ではあるが、まずは選手のコンディショニングを最優先し、若き才能を開花させる場としても期待する。来季もリーグ3位以内を確保し、ACL出場を継続することで新しい歴史の1ページを刻むことが可能になる。

今季、Cerezoの息子達は闘う姿勢という得難いプレゼントを贈ってくれた。
それに対し、なんのお返しも出来ないが、感謝するとともに心から誇りに思う。
息子達がピッチ上で奏でるシンフォニーは毎試合、毎試合、親父の薄れかかった喜怒哀楽に再び灯りをともし、サッカーの新しいステージへと誘ってくれた。具体的には、息子達が繰り出すプロの自在なプレーとスピードに目が慣らされたことで、サッカー技術・戦術面での分析がより一層明確になった。


後半41分、ベンチから出場へ向かう長男・播戸へ思い切って声を掛けた。
まるでフランス男優ジャン・ポール・ベルモンドのような屈託のない笑顔を見せ、「まかせろ!」とばかりに親指を立てたバンは堪らなく頼もしく感じた。そしてバンのゴールを直感した。
6点目、オフサイド紙一重の素晴らしい動き出しからのドリブルシュートには全身に鳥肌が立ち、足元から湧き上がってくる熱いものに心と目頭が震えた。残念ながら、ゴール後の長男の上半身裸体はボーっと霞んだ瞳には確認は出来なかった。



bando


You've Made Me So Very Happy - Blood Sweat & Tears



熱燗が欲しかった試合後のイベントには直接関わっていないが、指示した主な選曲リストは参考までに記す。

Thank You For The Good Times - Oasis
Why Does It Always Rain On Me? - Travis
etc.


ご来場の皆様へ。
機材トラブルによりお聞き苦しい点がございました。
謹んでお詫び申し上げます。


当日の演出面では、古畑の曲に乗せた選手映像の復活と、アンセムの全員斉唱がやっと実現した。
とにかくやっと、やっと・・・・・・

協力して頂いた高木まひことシェケナベイベーズ、そしてサポーターのみなさんには本当に感謝の気持ちで一杯です。
ピッチで聴くスタジアム一体となったアンセムは選手の闘志にきっと火をつけたことでしょう。
見上げるボードはピンクと紺の壁、いや波にも見えて感激のあまりその場に立ち尽くしてしまいました。

さらに、古畑仕様のゲーフラを創って頂いた方、有難うございました。嬉しかったです。


ゲーフラ




全て終了後、何を措いてもみんなにお礼が言いたかった。
長居のインド料理 SURAJ 前を通りかかると店内にCerezoユニの大集団が目に飛び込んで来た。
勇気を振り絞って重く感じたドアを開け店内へ。
度胸を決め、お礼。ひとりひとりの顔を確認することはアガってしまって不可能だった。
1vs1には強いのだが、大勢を前にするとからっきし弱い。う~ん。
もっとたくさんのひとに感謝の言葉をかけ、握手出来れば良かった。さらにう~ん。

次に向かったのは 鳥貴族。
若きコールリーダー達への演出協力のお礼。
「おめでとう!」と声を掛けたら、「自分は?」と返された。
すっかり慌てて「自分もおめでとうや」と訳の分からん対応をしてしまった。
息子ぐらいの青年達の純な眼差しにまたもアガって反省。

最後はCerezoファン御用達の肥後橋 CHANT。
ひとり飯はここに決めている。マスターの顔と声とアテに癒されるから。
外の明かりが消えていて、いつものCerezoのフラッグも見えず、閉店?と一瞬不安になったが、恐る恐る店内へ。
すると満席の店内に響き渡る大歓声で迎えてもらいひと安心。良く見ると干物のように伸びてるひともいて、どうも大喜びのあまりハイピッチで祝杯を挙げたようだった。なんと、そこには孝行息子・清武のハンサムな叔父様も参加されており、恐縮。

〆は最近ファンになってくれたいつもの小洒落たBarでひとり飲み。
トイレにいつのまにかCerezoのポスターが貼ってあって吃驚。
結果を知って用意されたらしいが、うウウウう~っ(感涙)、全くもって反則でしょう!泥酔。
隣席の男性客まで絶世の美女に見えた。

小さな声で半眼を剥きながら、酔っ払って手に負えない若い女性のように(P.S.マスター伝)つぶやきリピートしていたらしい。
「選手みんな可愛い~ぅ~ぃっ。サポーター大好き~っ。○○ ●ね~。」と、面目ない。



Today's My favourite Song




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