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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト




厳しいAway韓国戦だった。
後半のイタリアサッカーらしい交代策もみられ、消耗戦をドローで終わったのは現時点でも納得できる。
しかし、TV実況と解説はTV観戦する多くのファンのためにも視聴者の持つサッカー知識・見識の有無に関わらずゲームを満喫できるプロとしての力量を発揮できないものか。
サッカーの本質に触れながらもさらに興味深い話や適切なポイント指摘があれば、メインディッシュであるゲームそのものに対し最高の付け合せになるはずである。
そこに多くの視聴者がサッカー文化とのふれあいの機会を持つことになるのではないだろうか。
サッカー哲学と現状認識のできない実況にはいつものことと我慢もするが、解説には特に膠着時・劣勢時における打開策・改善策のインテリジェンスに溢れたリアクションをタイムリーに望みたい。
「運動する知性」(by蓮實重彦氏)を踏まえた「実況・解説する知性」を期待する。
我々はゲストのジョーク・茶化しを望んでいる訳ではない。
もちろん、音量ゼロでのTV観戦も。

真司は自分の個性を表現しようとはしていたが..........リーガに戻ってからのコンディションが心配だ。



One Day。
大量の楽譜・本・資料などであまりにも足の踏み場が無くなった仕事部屋を久しぶりに整理してみたら出るわ、出るわ、未読本や探していた宝物たちがどっさり!
”サッカーダイジェスト10月5日号香川真司のすべて”もその中にあった。休憩の理由付けにして気晴らしに再読してみると、ドイツ現地記者の香川真司評に「小柄ですばしっこく、決定力も.......香川の姿から連想されるのは、偉大な先人”モーツァルト”だ」とあった。発売時にはあまり気にも留めなかったが、なんとあの天才大作曲家“神童”W・A・モーツァルト (1756 - 1791年)だと言っているではないか。
素晴らしすぎる賞賛だ~、Bravo!。
さらに読み続けていくとファンは真司の活躍を見てボルシア・ドルトムントの偉大な先人”リトル・モーツァルト”ことトマーシュ・ロシツキー(2001年-2006年 ボルシア・ドルトムント、2006年- 現在 アーセナル)の再来だと直感したらしい。




なるほど~。
そうだとしても有難うクリストフ・ビヤマン記者!


ところで、チェコと言えば大昔から大好きな「ウルチカ」と呼ばれる小道を通すほどの正確なパス回しをするサッカースタイルが特徴の強豪国であるが、残念ながらその地を訪れたことはなかった。
90年代になってプラハ・ドヴォルザーク・ホールにて偉大なチェコ・フィルハーモニー管弦楽団との現地録音話が持ち上がった。なんと「100人分の楽譜を持って、ひとりで行って来い」との非情なオファーであった。。その重労働と初めての地への一人旅の不安な思いの重さに子供染みたくだらない駄々をこねまくって大騒ぎしたことが記憶に新しい。
しかし、よく話を聞いてみると録音ホールのすぐ近くにプラハ城があり、その横にスパルタ・プラハのスタジアムと施設があるという。その瞬間「OK!行って来ます!」と簡単に手のひらを返したぐらいチェコサッカーとスパルタ・プラハがプラハ行きを後押しをしてくれたのだった。そして、極上のオーケストラ録音が実現した。

その後、プラハへは数回にわたり録音のため再訪したが、初めてのACスパルタ・プラハ練習場視察は深い降雪の中苦闘の連続でその困難さは筆舌に尽くしがたいものであった。
トラムに乗れば難なくたどり着けたものを何でも見てやろうと欲張ってしまい、元気なふりをして徒歩で急勾配の坂のある大公園の中を近道し丘の上まで登ろうとした。公園内の平地でも積雪の深さは見当がつかず、ズボズボ、ズボズボを繰返し、勾配では何度も滑り落ち、やっと何とかたどり着いた時には厚着だったことも手伝い完全に雪ダルマなってしまい冷凍状態だった。その時の体形は今もなお維持し続けている。そして、スパルタ・プラハ・オフィシャルショップのスタッフも負けじと氷のような冷たい心の持ち主だったことも忘れない。

閑話休題。前述のロシツキーはそのスパルタ・プラハ出身で現在もチェコ代表MFである。「サッカー界のモーツァルト」ロシツキーについての詳細は省くが、真司と同じ21歳でボルシア・ドルトムントをリーグ優勝へと導いている。




”マエストロ”ユルゲン・クロップ監督指揮の元で決して不可能ではない優勝を願う。
そして、ロシツキーと並び称されるレジェンドとなるのだ。夢よもう一度!


神聖ローマ帝国・ザルツブルク生まれのモーツァルトは35歳で没するまで約700曲以上の作品を残した。そして、その作品のほとんどが長調で、装飾音の多い軽快で優美な曲が多いと言われる。また7歳のときフランクフルトでの演奏を作家のゲーテがたまたま聴き、そのレベルは絵画でのラファエロ、文学のシェイクスピアに並ぶと思ったと後に回想したという話も残っている。ちなみに検死による実際の身長は163cmであったらしい。
そこでモーツァルトが700曲なら真司も700ゴール(まだプロ通算ゴールは10分の1にも満たないが)を目指し、軽快に走り回り、優美にスキルフルで装飾音を入れまくったトリッキーなプレーを見せてくれ!モーツァルトの喩えががラファエロ、シェイクスピアなら真司のそれはピカソ、ヘミングウェイ(違うかな?)だ。

mozart



参考映画「アマデウス 」- 1984年、監督ミロス・フォアマン。


amadeus


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