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TV観戦

FootBall三昧の週末だった。スタジアムへと足を運ぶ体調ではなかった。

金曜日、
日本代表vsアルゼンチン戦(埼玉スタジアム)、欧州選手権予選ドイツvsトルコ戦(ベルリン・オリンピアシュタディオン)。

土曜日、
天皇杯2試合とそのダイジェスト。
その間にブンデスリーガ、プレミアリーグ、セリエAなどのゲームをVTRを含めチェック・編集。ソファーの上で生活。腰痛。
それぞれの試合戦評は専門家に任せるとして中継映像のなかで気になるものを見つけた。


1、入場前の選手集合映像。

代表戦は相変わらず広いままのロビー映像を映し出し、周りの壁・柱?にはランダムに貼った?JFAのエンブレムだらけ。
ドイツホームゲームでは欧州スタジアムの定番であるピッチへ続く通路に選手集合、両壁はスポンサーのロゴ入りパネル。ドイツ代表のプルオーバー・ウォームジャケットの胸にはメルセデス・ベンツのスリーポインテッド・スターマーク、壁にも他社と並び燦然と輝く同ロゴと相まって一瞬、一社提供番組にも見えなくもなかった。3つ星と3本線の合体にはインパクトがある。デザインだけなら日本にもメルセデスに似た三ツ矢サイダーマークがあることにはあるが(笑)。


2、TVカメラ位置

ベルリン・オリンピアシュタディオンの選手入場ゲートからの導線上にピッチ手前に設置されたカメラは一見、トーチカや上陸作戦などで見られる弾除け付の機関銃座のようだった。WorldCupやその他のカップ戦でよく見られるボールやトロフィーが台座に置いてある位置である。ローアングルにも対応できる高さにあり、入場して来る選手の足元や後ろ姿の映像には観客席では見られない臨場感が漂う。天皇杯決勝でも台座内にカメラを仕込み、戦いの前の選手の表情や足元から見上げた歩く姿を見てみたいものだ。
また、TVカメラは観客席後方からのアングルも客目線で捉え、スタジアムの興奮をよく映し出していた。一般的に欧州の映像は鮮明で美しく、しかもスタジアムやホームチームの特徴を意図的にピックアップしているように見える。そして、タイミングよくインサートされる観客の表情・行動のアップにも狙いが見える。すなわちスタジアムにいるひとそのものを表現することが自分達のサッカー文化の証明であると考えているのかも知れない。日経新聞の記事にも欧州のスタジアムはカメラマンがいい映像・いい写真を撮るために照明を整備してあるとあった。ひとの心を掴むいい映像・いい写真が日本サッカー発展の力になることは明白である。


3、国家斉唱と国旗

欧州選手権予選ドイツvsトルコ戦ではピッチ上で吹奏楽団の演奏バックに一人の歌手が両国国歌の斉唱を行った。そして、国旗のサイズも代表戦・Jリーグ戦のフラッグと比べ数倍の迫力規模である。歌のアカペラも魅力的ではあるが和声・リズムを伴なってこそ初めてひとに音楽の本質を伝えることができる。Cerezo Anthemでもアカペラ後、オケに切り替えている。先のWorldCup南米予選ブラジルホームゲームでもオーケストラが国歌演奏を行っていた。サッカーと音楽の関わりは切り離すことはできない。なぜならAnthem・Chant・BGMなどが聞こえてこないスタジアムは存在しないからだ。持論である「サッカーと音楽の融合」の内容は音楽を使うのであればより良い質を、自分達の音を吟味して持とうと言う事だ。スタジアムでより豊かな音楽表現を日本国内のゲームでもやれない理由が仮に資金的問題であるとするなら非常に残念なことである。



それら以外にもブンデスリーガではキックオフ前の選手整列時のピッチ上での大旗パフフォーマンス、選手入場時エスコートキッズが持つチームカラーバルーン、試合後の勝利の歌など、プレミアリーグでの入場ゲートのチームカラーデザインなどすぐにでもJリーグで実現できる要素が多い事を改めて確認した。満員のスタジアムを望むならチームパフォーマンスの強化と共にそれを取り巻くサッカー文化の成熟が必要不可欠であることは言うまでもない。





10月中旬より欧州スタジアムツアーに出発する。2週間弱で4カ国10数スタジアムを視察する強行日程だ。「入り口から出口まで」チケッティング・スタッフ対応、スタジアム・グルメ、ラウンジ、選曲、音響・映像システム、オフィシャル・グッズショップ、カテゴリー別の座席、その他の付帯設備など新設国内スタジアムの設計・デザイン・コンセプト、既存施設の改善点などを踏まえて学び、分析して来るつもりだ。ちよっぴり体調だけが不安材料。


Today's My Favourite Song

2008年05月18日FAカップ決勝( vs ポーツマス)進出時に作られたカーディフシティFCの曲


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