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クラブは永遠に進化するもの。



ネットで見つけた情報。

1、セレッソ大阪・藤田社長のKINCHOスタジアムに関するコメント。「今までは観ることはできたけど、聞くことはできなかった。選手の声、ボールを蹴る音、臨場感を体験してほしい。」


2、読売新聞の朝刊。「大阪市外からの転入者にセレッソ戦招待」。 8月の中旬以降に市内転入者には、区役所などで手続きした際に チケットの応募用紙を渡す。


上記2点はスタジアムマスター就任以来、チームに提案し続けてきたほんの一部であるが、チームトップの声で表現され、実現の運びとなり実に喜ばしい。

1、に関しては長居スタジアムでも集音マイクを設置し、ウォーミングアップや試合中のコーナーキック、応援などをPAする試みは行ってはいた。しかし、残念ながらあらゆるカテゴリーでもボールを蹴る音が聞こえてくるプレミア、リーガ、ブンデスなどの大型スタジアムと比べ、それを体感できるほどではなかった。

この事は ボールを蹴る音=臨場感 の本質がピッチに近いことだけではないからだ。ブンデスの下部組織U-12まであたりはキックインパクトの質について丹念な指導がされている。コーチから練習中に「いい音をさせろ!」「素晴らしい音だ!」などの声が少年達に飛ぶ。いいキックは芯を捉えたいい音がするのだ。強豪国はそれを知っている。選手は身体の感覚だけではなく音でも覚える。同じように音楽家もいい音で学ぶ。

そして、「選手の声」は育成年代のサッカー指導者・選手にとってヒントの宝庫である。ピッチ上で聞こえる様々なコーチングや叱咤激励がそのチームの目指すサッカーを物語る。反面、審判・相手選手へのクレームも当然聞こえる。しかも間が悪いことにプレーが止まった静かな時間にだ。選手は要注意。当然、黙って早く次のプレーへと気持ちを切り替えることで確実にイエローは減る。

2、は転校生及びご家族にCerezo大阪を通じ、早く大阪に慣れて楽しんで頂きたいという趣旨の提案。欧州クラブでは早くから実施していたと聞く。そればかりか地域の新生児全員にチームエンブレム付き産着をプレゼントしているチームもある。想像するだけでも微笑ましい。生まれた時からファンになるのも必然だ。Jでも川崎フロンターレは転入者招待の先駆けであろう。このように川崎フロンターレは選手だけではなくスタッフも機動力と企画力を兼ね備える素晴らしいクラブである。スタジアム視察で訪れた際もJナンバー1のフレンドリーで思いやりのある対応に感銘を憶えたことがある。改めてその「おもてなし」にこの場を借りて感謝の言葉をお送りしたい。


大阪にお引越しの皆様、新生活のスタートにCerezo大阪がお待ちしております。ご来場頂けましたら、最高の笑顔と興奮のプレゼントをお約束いたします。




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