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喜びの後で

  • 2013-09-10 Tue 19:22:59
  • Others

56 年ぶりに聖火が帰ってくる。2020 東京五輪開催決定によって国中が小躍りして快哉を叫んでいる。もちろんブラインドサッカー界にも新たな朗報である。これまでは異なっていたパラリンピックとオリンピックの所管が文科省に一本化されることで、選手強化にも大きな進展を与えるだろう。ただ水を差す訳ではないが、安部首相の安全宣言は信用して良いのだろうか。ならば彼が福島の土壌汚染地区に住み、現地の魚や野菜をたらふく食って地元住民や我々を安心させてほしいのだが・・・勘繰れば、時の権力者の常套手段は現実から世界や国民の目を逸らすために、このような高揚感と取らぬ狸の経済効果を利用する。それは歴史が証明している。

都民は必然的に交通渋滞や建設ラッシュの騒音などに7年間悩ませられるだろう。その結果、「生きていく」ことに相応しい首都が再構築されるのであれば、納得もできる。全ては大義のためだけではなく、日本の良き伝統や歴史、文化を尊び、新施設と美しく共存できることを願う。前回五輪では「お江戸日本橋」の真上を首都高が走る奇妙な景観を生み出した。

日本橋 首都高

震災復興や放射能汚染水漏れの国際環境問題、さらに経済再生や外交等の諸難題を先送り、あるいは対策のスピードダウンとならないのか?また、賛成票の内訳はどうだったのか?まさか我が国の政治混乱を危惧する先進国を中心とした勢力が「五輪は渡す。その利益で他国に迷惑を掛けないように国内をしっかりせい」と票に関与したのでは?などとあらぬ妄想をするばかり。

放射能汚染水漏れ


この際、我々が開催する「東京五輪とは何か」をあらためて自問自答し、具体的に国と民が「未来の国づくり」を真剣に再考する責任を自らが課す、その契機にしてはどうだろうか。それは、この祭典が国民ひとりひとりにとって理解し易いナショナリズムのひとつであり、身近に国との関わりを考えるチャンスであると思えるからだ。我々は日本に残された数少ない?幸福に向かう手段である「スポーツを通じて豊かになる」ことに否が応でも直面する。

そして、敗戦後の急速な復活と国際社会復帰アピールの意味合いを持った 1964 東京五輪と比較すれば、前開催から 56 年後の日本の成熟度が世界に再評価される絶好機である。宮崎駿氏の言葉を借りれば、「この世は生きるに値する」。言うまでもなく、我々はそんな今と未来を子供たちに伝え、繋げる使命を帯びているのだ。しかし、早急に解決しなければならない諸問題を五輪準備とどう折り合いをつけながら7年後をどう迎えるのか?さらにその先の基本構想は・・・

国と民は「日本の在り方とその未来」を問われている。そういえば、1964年大河ドラマ「赤穂浪士」大石内蔵助役・長谷川一夫の名科白は「おのおの方、ご油断召さるな 」 だった。

長谷川一夫 赤穂浪士
長谷川一夫


一方、ブラインドサッカーin 長崎へ新たな支援の輪がまた広がった。数日間続いた時折激しく窓を叩く雨の不思議なリズムやクラスターな響きも何故か心地良い音楽に聞こえてしまったのはそのせいか。。先日も何気に「牛も知っているカウシルズ」というこれまた古いキャッチコピーで有名な The Cowsills「雨に消えた初恋 The Rain, the Park and Other Things」の軽快なサウンドが脳内で響き渡っていた。

協賛:音丸水産

後援:NIB 長崎国際テレビ、ANA クラウンプラザホテル長崎グラバーヒル 

協力:株式会社 meme


以上各社がRoad to Rio 2016 Voy! Blind Soccer Anthem 制作委員会の趣旨に賛同して頂けたのだ。そのご厚意と優しい眼差しに対し、感謝の言葉も無い。みんなの準備になおさら拍車がかかる。ちなみに、ANA クラウンプラザホテル長崎グラバーヒルは体験教室用飲料水のご提供、また株式会社 meme は Blind Soccer Anthem 用映像制作のご協力となる。 


音丸水産

特に、音丸水産・岡部社長からの連絡では当社の大人気商品「しめ鯖」を格安でチャリティーに出品とのこと。完売必至。この際、是非極上の「ときさば(旬さば)」をご賞味あれ。

このイベントはその趣旨からも出来るだけ多くの方々に参加、ご支援して頂きたい。しかし、準備できた原資もなく、ご支援・ご協力にも小さなコミュニティでは限界がある。そんな時、あしながおじさんか季節外れのサンタクロースが不意に現れたような初の協賛にいたく感動した。感謝の念に堪えない。

http://www.otomarusuisan.co.jp/item/2010/08/shimesaba10.html#more

なお現在もご支援を随時受付中。日本ブラインドサッカー協会 info@b-soccer.jp 、ブラインドサッカー協会長崎支部準備委員会事務局(095-826-6954)迄、ご連絡下さい。



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