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スタジアムを楽しむ その2



Cerezo大阪の長居スタジアムでも、チームスタッフがホストとして、ホーム・アウェイに関わらず日本全国・全世界のお客様に対し満足度の高い顧客対応サービスを常に意識し、提供する努力を重ね続けなければならない。初めてのお客様に対しても初めてなりの楽しみ方を提供し、再びリピーターとしてお迎えさせていただきたい。

我々は大阪らしい「おもてなしの心」を持ち、それを「入り口から出口まで」徹底して実践する。大阪らしいとは大阪こてこてネイティブという事ではなく、大阪しか出来ないという意味である。そして、「おもてなし」の一環として「スタジアム演出」が存在しなければならない。「おもてなし」によって入り口から自席までの心のウォーミングアップが出来ていれば、スタジアム内の音楽も映像もイベントも、より感じとりやすくなり演出意図も理解しやすくなる。


「長居には絶対的にファンに評価され、間違いなくゲームを楽しめ、安心できるオンリーワンの空間がある。」


100年後?、スタジアムにチームの歴史と経験から培った哲学が満ち溢れ、いい雰囲気が醸し出されるようになっていれば、必然的に「スタジアム演出」という言葉はいらない!


そんな長居スタジアム・長居球技場にしたい。

    
最後に、現在企画中の案件であるフットボール・パーク構想の一部を紹介する。
                                   


「食との連携」
                   
・大阪屈指の名店出店。(ミシュラン獲得店も含む)
・スタジアムグルメのさらなる充実。(長ーーーー居Monoシリーズ,とにかく長い食べ物)          
・アウェイチーム物産展。
・ホスピタリティーラウンジ。(あらゆるプロスポーツをリサーチした結果、すでに長居は日本屈指の存在)                    
 
「大阪・地元密着のサッカー文化創り」
              
・プロオーケストラ、TV局、メディアとのより深い連携。
・だんじり祭りなどとの文化的交流。
・アンセム斉唱アーティスト公募。(大阪、日本全国、全世界からの出演)
・様々なアーティストやパフォーマーとの交流。                                                                                       
・映像制作。    下部組織育成年代成長過程の記録
            (次世代戦力への認知・信頼・忠誠心 の確保)
            GK選手Legend
            2010Cerezoの軌跡。


・アート展の開催。 (公募によるスタジアムに創造の場作り)
            フォトコンテスト
            選手似顔絵
            ポスターデザイン
            絵画・造形etc
                          


            『 夢のあるところに人は集まる!』
                              


追記。
先日、日経新聞スポーツ面にモンテディオ山形からアウェイサポーターへ対する「もてなしイベント」が掲載されていた。概要は、産学官民が提携し「モンテディオ」を観光資源の核ととらえ、県外の「山形ファン」を増やしていくために、もてなす人材養成塾を開催してきた。アウェイチーム浦和サポーターが貸切る新幹線内での「山形にまつわるクイズなどの観光PR」、横浜Mサポーターを対象とした「宿泊券などが当たる抽選会」を催した、とある。

さらに、シャトルバス利用者には飲食店などの割引券を配布し、アウェイ客に宿泊割引情報を提供するなど、山形観光大使として著しい活動を見せているそうだ。以前から「モンテディオ山形」の相手サポーターを呼び込む企業努力に関心を持っていたが、地元ビジネスの活性化やクラブの存在価値を高める挑戦に本気で立ち向かい、そしてさら進化している。これからも「モンテディオ山形」の「もてなしイベント」に注目し、そして大いなる敬意を払いたい。




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