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Lévir Culpi

  • 2011-11-18 Fri 04:50:30
  • Others


Lévir はクラブの財産であった。サッカー関係者、他のクラブやそのサポーターからも彼のひととなりや采配を振るう戦術観などについて質問を私がよく受けたぐらい注目されていた。その質問に私はまるで自分のことのように誇らしく、嬉しさを隠しながら自分なりの観点を胸を張って答えたものだ。

Leacute;vir Culpi



彼は日本の学制でいえば私と同級生にあたる。不思議にたったそれだけのことでも初対面の時から親近感を持って接していられた。また、勝利ゲームで感謝の意を伝えると、決まって返ってくるのがこの言葉。「オメデトゴザイマス。」 いつも肩透かしを食ったような気持ちになるのだが、そのポルトガル訛りのイントネーションが大好きだ。

私にとって同じクラブで仕事をした最初のプロ監督である。2009年昇格が決定したゲーム終了の笛が鳴った直後、ピッチの選手やクラブ関係者が歓喜の雄叫びを上げる中、たまたまベンチ横で音のキュー出しをするためにいた私を見つけると、それどころではないだろうに他をさておき一目散に駆け寄って抱きしめてくれた。そして、「ありがとう。君が頑張ってくれたおかげだ。ありがとう!」 (ガンジーさん訳) 私は泣いた。心遣いに胸が震えた・・・

Leacute;vir Culpi2



彼はシンフォニーやオペラが好きだと人づてに聞いていた。だから一緒に行きたくて何度かチケットの手配もしたこともある。マネージメントの不都合により残念ながらまだ果たせていない。2012年元旦と2014年ブラジル 「AZUKI 」 での彼の笑顔をで見たい。心からそう思う。

Valeu、Obrigado!





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