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独自のサッカー文化



代表戦は残念な結果に終わった。しかし、それはまた別の機会に。


話は変わって、先日の11月13日(日)、バルバッコアグリル心斎橋店にて開催した FOOTBALLFOUNDATION OSAKA (FFO)主催のチャリティーイベント「 Football de Donation 2011 Talk & Live」も無事終了した。自賛するようで恐縮ではあるが、あえて盛況のうちにという言葉を付け加えたい。その理由はチャリティーの趣旨に賛同して頂いた参加者の終了後の笑顔に表れていたからだ。

そして、昨年以上の情熱的なイベントにするべくボランティアにも関わらず奮闘して頂いた関係スタッフ諸氏の、限られた器材と空間的な制約に縛られた中でのプロフェッショナルな仕事振りに感動を覚えた。大阪はポテンシャルが高い。全ての参加者にこの場をお借りして心より感謝の気持ちをお伝えしたい。また、当日準備のために不手際・不行き届きの点が多々あったことも、どうかご容赦頂きたい。


Football  de Donation  2011 Talk  Live 



ところで、今回、Cerezo大阪応援番組・関西テレビ「Golazo Cerezo」のカメラクルーが入ったり、 Ustream 配信があったりしたことは、自分だけではなく参加者全員が心地良い緊張感を持たれたのではないだろうか。特に関西を代表するメディアとコラボできたことはCerezo文化の輪を一回りも、二回りも大きくさせたと確信する。番組との距離がより縮まった分、これからの関西テレビとの新しい展開が期待できるだろう。誰もが「気になるクラブ」への進化にさらなる拍車がかかったと言っても決して過言ではない。なお、チャリティーイベントの様子は今週土曜日の番組内でオンエアーされる。乞う、ご期待。

ゴラッソセレッソ フットボールde ドネーション 2011



しかし、今回のイベントはクラブの認知度やブランド力向上のためのほんの一部でしかないことも事実だ。飲んで、食って、歌って、踊って、楽しかっただけでは真の力はつかない。本来、クラブとは共通の交流機会を持った人々が主体となって、社交場として、文化的なスポーツ活動を行う場として結成されるものであると認識している。ならば集う全員の叡智を集め、未来へ向かって歩むべきではないか。なすべきことは言われて探すのではない、もう既に目の前に山積しているのだ。大きく目を見開いて現実を直視しさえすれば良いのだから。

FC barcelona



私見ではあるが、このようなチャリティーイベントは一過性のものとして終わらせるのではなく、継続すべきものである。何故なら、今回は東日本大震災タイ洪水災害・トルコ地震などの復興支援を目的とするものであったが、慈善とは社会福祉、飢餓救済、難民救済、事故などの犠牲者や遺族に対する支援活動など多岐にわたる形態をとるものであるからだ。無論、イベントだけを楽しむために紛争、天災や人災による理不尽で不幸な出来事を望むものなど誰ひとりとしているわけがない。

そこで我々は、たとえ大阪市を中心とする地域密着を標榜するクラブであっても、世界・社会全体に対する貢献を強く意識すべきなのだ。スポーツの本質とは 「する」、「見る」、そして「楽しむ」ものである。その前提には安全で安心できる、つまりいかばかりかの平和と呼べる生活がベースとなることは言うまでもない。生きる余裕なくしてはとても他人の事まで手は回らないが、少なくとも困難へ直面していないのであれば趣旨賛同者全員のエネルギーを支援へ結集し続けたい。現実に国内の民間チャリティーもさまざまな形で東北支援への大きな役割を果たしているのだから。

Football de Donation 2011 Talk



つい最近も所用でお会いした川崎フロンターレ・プロモーション部部長の天野春果氏(『僕がバナナを売って算数ドリルを作るワケ』 の著者)は言う。「プロスポーツクラブの両輪は強化と事業である。イベントを仕掛け続けることでクラブの認知度を上げたい。」さらにそのことが「スポーツでこの国を幸せにすること、豊かにすることに繋がる。」そして、フロンターレとは問いに「あたたかさ」と答える。共鳴 。

横並びで予定調和の、さらにはプロの矜持を持ち合わせないプロスポーツクラブは民間法人としても、公益法人としても存在する理由が極めて希薄になる。だからこそ、川崎フロンターレにはとことんやり倒して、マネなど到底何処もできないほどの到達を期待する。プロフェッショナルとは期待以上の仕事ができることと手が届かない存在であることも定義のひとつではないだろうか。我々も負けてはいられない。我々はバナナも算数ドリルももはや武器にはできないが、ベクトルは違っても質を伴って各クラブが競い合うことにより、日本独自のサッカー文化を創出できる可能性へと繋がると信じる。その時に初めて、日本サッカー界の成功は訪れると言えるのではないだろうか。

道頓堀川 水陸両用



TPP交渉や大阪・秋の陣などで世間は慌しい。それらも我々が注目すべき重要な案件であることには間違いないだろう。しかし、少しでも心の余裕をお持ちの方はでき得るならばクラブの将来を共に考えては頂けないだろうか。お馬鹿なB級映画 『 奇人たちの晩餐会 USA 』( Dinner for Schmucks 2010年 米 )にさえもこんな件がある。「夢追い人は僕ひとりじゃない。もし誰かにその夢を否定されたら”できる”と答えればいい。そして、さらに”今、叶えているところだ”と。」

Dinner for Schmucks
監督 Jay Roach 音楽 Theodore Shapiro




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