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なぎさホテル

  • 2011-11-01 Tue 23:01:34
  • Others


播戸選手や清武選手のブログにも紹介されてる伊集院静氏の「なぎさホテル」は実在した「逗子なぎさホテル」を舞台に綴ったエッセイである。このホテルの存在は自分にとって青春の憧れや郷愁であり、その名の持つ響きの甘酸っぱさが胸に溢れてくる。彼女を伴って外国を感じさせる洒落た洋館の「なぎさホテル」にあわよくば宿泊できたなら、一種のヒーローでさえあった。貧しい若者にとってハードルが高過ぎて気後れのするような雰囲気を持つ、伊集院静氏のいう、まさに幻の「夢の中のホテル」だったのだ。とにかく発売日を待ちわびた。

逗子なぎさホテル



逗子なぎさホテルは逗子海岸と国道134号線を挟む形で立地するスペイン風建築の良き時代の雰囲気と匂いを感じるホテルだった。関東大震災後の1926年に海浜のリゾートホテルとして創業し、1988年に閉館した。日光金谷ホテル、箱根富士屋ホテル、横浜ニューグランドホテルと並ぶクラシックホテルのひとつと称せられる。その跡地は現在、残念ながら何の変哲も無いファミリー・レストランになっている。思い出は美化されると言うが、我が青春の中で伝説のホテル「なぎさホテル」は未だに色褪せることはない。

逗子なぎさホテル4 逗子なぎさホテル2
逗子なぎさホテル

逗子なぎさホテル6 逗子海岸
逗子海岸 & ホテルから海へのトンネル



昭和30年代、40年代はひと夏に300万人の人出があったという。そのような華やかりし頃の逗子海岸を象徴する「逗子なぎさホテル」を市文化財としての保存は何故論議されなかったのだろうか?



わが青春の「なぎさホテル」
http://www.nn.em-net.ne.jp/~sz_tomo/nagisa/nhotel.htm



この地域には以前、住まいを構えていたこともあり、現在も時折々に訪れている。横須賀に近いことから逗子や葉山には多くの米国軍人・関係者が在住しており、古めかしい言い方をすれば舶来の匂いが漂うこの地には未だ多感な過ぎし日の追憶が鮮やかに甦ってくる。

葉山 米軍ナンバー2 葉山 米軍ナンバー5



今度、バンとキヨにはどんな読後感を持ったか尋ねることにしよう。



Today's My Favourite Song


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