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前橋育英のやんちゃ坊主逝く

  • 2011-08-06 Sat 16:06:27
  • Others


まるで戦時中のワンシーンに登場するような青年の面影を持つ、坊主頭の良く似合う選手だった。そして、J リーグ創成期を代表するDFであったことは言うまでも無い。

松田直樹


1993年、日本開催のU-17世界選手権で頭角を現し、中田英寿、宮本恒靖、松田直樹、戸田和幸らとともに、ベスト8進出の原動力となった。この日本代表を率いたのが小嶺忠敏監督(元・国見高校総監督)小見幸隆コーチ(現・柏レイソル強化本部・統括ダイレクター)であり、U-17世界選手権のアジア予選を兼ねて前年に行われたU-17アジアユース選手権から松田直樹をFWからDFへとコンバートしている。指導者コンビのユニークさとこのコンバートの判断は当時、話題となったと記憶している。

彼のキャラクターや評価、輝かしい代表歴については様々な報道がされているため、ここでは割愛するが、個人的には監督との確執や激しいプレースタイルと気性の荒さで警告・退場処分が多かったことに興味を持って注目していた。事実、トルシエ、ジーコ監督時代に無断帰国し代表を自ら離脱している。さらに、マリノスでも確執は何度か噂されていた。そして、ある試合での審判に向かって「やるよ、やっちゃうよ」という全国放送された名台詞も残している。

DFとしての正確な判断力・当たりの強さ・攻撃へのセンス・すべてそろった選手と評価された松田直樹選手のご冥福を祈る。

松田直樹2
  


閑話休題。
8月4日、「第35回全日本少年サッカー大会 」観戦のため御殿場高原時之栖裾野グラウンドへ向かった。残念ながら、U-12 Cerezo 大阪は2次ラウンド敗退 、かつての指導クラブ、神奈川代表・あざみ野FCは勝利・引き分けで決勝進出であったが2-0とリードしながら終了直前で大宮アルディージャに逆転負け、指導者仲間が率いる東京代表・横河武蔵野FCは前日まで勝ち点6を1次リーグで挙げながら最終戦で敗れ、得失点差の3位で2次ラウンド進出を果たせなかった。

第35回全日本少年サッカー大会 セレッソ大阪

今年から8人制(20分ハーフ)へと移行したが、当然ピッチも縮小されていてゴール前でのスリリングな攻防やひとりひとりのボールタッチ回数、プレー回数が明らかに増加した。これによって、個人の技術力(特に止めて蹴る)・判断力の向上がこれまで以上に選手・指導者には求められてくる。現状ではシュート力や守備の個人戦術はもちろんのこと、素早い攻守の切り替えなど個人・グループでの課題も山積している。しかし、この先にはきっと日本サッカーの明るい未来が訪れるはずであろうと確信した。

試合後、U-12 Cerezo 大阪の竹花友也監督は来年の雪辱を約束してくれた。心強い限りだ。
これからも少年サッカーを情熱を持って見守り続けたい。


いざ、等々力へ!




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