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U-17 日本代表大健闘

  • 2011-07-07 Thu 10:30:12
  • Others


U-17 World Cup Mexico 2011 Best16 vs Brasil 2 ( 0-1、2-2 ) 3

Estadio Corregidora12 Estadio Corregidora 13
Estadio Corregidora


史上初の4強の壁は高かった。飛車角落ちにもかかわずブラジル選手の「個の力」は予選リーグよりもさらにパワーアップし、ぬかるんだピッチをものともしないフィジカル、切れのある個人技とタッチ数の少ない速いパス回しでピッチに対応できずにいた日本を圧倒、60分までに3点を奪われた。日本代表は今大会絶賛されたパスワークもピッチの影響なのか鳴りを潜め、パススピードも半減、インターセプトの餌食となった。ルーズボールでもブラジルの出足が一歩早く、特に日本の右サイドをしつこく突破された。また、アルゼンチン戦同様、日本選手はブラジルの鋭い切り返しでしりもちをつくシーンも見られたのだが、これはタイミングなのかスピードなのか深さなのか、あるいは DF の体勢なのか興味深い。J では真司やマルチネスのプレーで相手選手によく見慣れたシーンではあるが・・・

Estadio Corregidora7


しかし、その後勝利への安堵と余裕を持ち、さらに疲労を抱え込んだブラジルを日本はあと一歩まで追い詰める驚異的な粘りをみせ王国を追い詰めた。選手交代策も当たり、ボールも回りだした日本はあわやゴールというシーンを何回も作り出す。終わってみればボール支配率もほぼイーブン。日本代表の諦めない姿勢や持ち前の団結力・組織力が充分に発揮された試合であった。

課題は「チームとして戦えていたが、個人の力という面で差があった」と喜田拓也選手(横浜ユース)が語るように、最後に振り切り、勝ち切るには「個の力」のスキルアップが最重要であると考える。「個の力」の差は現在、この年代に限ったことではないが、その差をなくし、いつかは上回るためにも U-17 年代までの育成に日本サッカー全体がさらなる心血を注ぎ、取り組むべき大命題であろう。しかし、その具体策・方法論はまだ結果を出してはいない。

Estadio Corregidora8
  

ところで、今大会計13ゴールを上げたこのメンバーの中から 2013 U-20 Wold Cup 出場を目指す U-18 代表へ数名ピックアップされると聞く。個人的には植田直通(大津高)早川史哉(新潟ユース)南野拓実( Cerezo 大阪ユース)各選手に期待を込めたい。さらに、吉武監督も 2013 U-17 Wold Cup 出場を目指す U-15 代表を再度指揮するらしい。今大会で得た多くの糧を次代に反映して頂きたいと強く願う。代表の勝利を祈り、帰国してもそのままだった験担ぎのリストバンド ID も風呂の中で静かに右腕から外した。


この試合でメキシコの観客は機を見るに敏というか、彼等にとって日本を上回るブラジルの攻撃サッカーが魅力的だったのか、前半、日本に対し初めて例の「 Puto !」を喰らわしてくれた(笑)しかし、後半、日本のパスが走りだすと逆転。タイムリーに良いプレーには賞賛の声援、悪いプレーにはブーイング、ロスタイムでは「ハポン!ハポン!」の大合唱。このことからメキシコの観客が判官贔屓や好き嫌いの感情で応援国を決めていないことが解る。メキシコ代表は Wold Cup ではまだ華々しい戦績は残してはいないが、強豪国に準ずるサッカー文化が存在しているのだ。

Chivas.jpg


また、再訪したチーバス・グアダラハラでも育成セレクションマッチやトップのトレーニングを見学中、練習場の壁の向こう側ではライブが開催されているらしくノリの良いヒップホップ系やハウス系?がガンガン聞こえていた。実はこのライブは選手集合の10時前から開演されていて、チーバス主催かどうかは聞きそびれたが、日本ならきっと誰かが「集中しずらい」とか「うるさい、邪魔だ」とか中止させようとするだろう。しかし、トレーニング中の選手たちはリズムを身体で取ったり、何か楽しんでるように見えた。そこには音楽と選手動作の偶然のシンクロが創りだした空間が出現し、さながらスポーツドキュメント映画のような美しさを見せていた。日本では残念なことに何故か見かけられない光景である。トレーニングにおける音楽の効用はまだ高度な質では検証されていないが、いつか実証し、全国各地で実践してみたいものだ。何かを起こしたいが、何かを起こすための確信は持っていない。されど、何かを起こそうとする行動や考えが、何かを起こすきっかけになることは知っている。

Chivas・ Guadalajara3


そして、宿泊ホテル正面の通りを挟んだ「 Car & Bar 」という疑問が湧く店名のオープンカフェから深夜2時過ぎまで大音量のライブ演奏が聞こえてきていた。あれほど警官と軍隊だらけでチェックが猛烈に厳しかったスタジアムに比べ、近隣からの苦情もないのかパトカーの存在すら見えない。エッジの効いた音に誘われておっかなびっくり覗いてみると、店内は10代らしき若者男女でごった返していた。そして、脇の駐車場からはビートに乗って嬌声を発し、踊り狂いながら猛スピードで車がどんどん飛び出して来る。明らかに酔っている。もう一度店名に目を凝らすと洗車・修理・ビール・ドリンクと表記してあった。つまり、洗車・修理のついでに飲むカフェだったのだ。Leonard Bernstein 作曲の 『 West Side Story 』 の中の1曲、「 Something’s Coming 」(何か起こりそう)じゃないが、面倒は起こしたくも、起こされたくもないので早々にその店を後にしたのは言うまでもない。それにしてもメキシコは寛容すぎる。

fiesta inn guadalajara expo
Fiesta Inn Guadalajara Expo

Club Deportivo Guadalajara S.A. de C.V.
http://www.chivascampeon.com/splash/




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