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真実の眼鏡

  • 2011-07-08 Fri 12:01:30
  • Others


古い話で恐縮だが、自分にとって眼鏡と言えば、何といっても『番頭はんと丁稚どん』(1959年 毎日放送)、『頓馬天狗』(1960年 読売テレビ)などで人気者だった上方コメディアン・俳優の大村崑だ。「うれしいと眼鏡が落ちるんですよ」のコピーが印象深く残っている。その他、エンタツ・アチャコの横山エンタツ、伴淳三郎、やすきよの横山やすしといった芸人さんたちの記憶が鮮明に残っていて、眼鏡は即お笑いのイメージだった。

大村崑 頓馬天狗大村崑2
       頓馬天狗


横山エンタツ 伴淳三郎 横山やすし2
横山エンタツ、伴淳三郎&横山やすし




眼鏡のお世話になりだして、もうどれくらいになるのだろうか・・・

スコアが読み辛くなってからだから、もう約20年弱といったところか。眼鏡といってもリーディンググラス、つまり老眼鏡である。それまでは視力検査でいつも一番下まで見えていたことが結構自慢ネタだったりしたもので、リーディンググラスが必要になった時、ずいぶんショックを受けたことを今でもはっきりと覚えている。そこでお手本にしたのはブロードウェイ・ミュージカルの革新的名作 『 West Side Story 』 などで著名な作曲家で、、Herbert von Karajan や Sir Georg Solti と並ぶ20世紀後半のスター指揮者、そしてピアニストでもある Leonard Bernstein だった。カジュアルからフォーマルまで何を身に着けても良く似合うとてもダンディーな音楽家で、情熱家であり紳士でもあった。

Leonard Bernstein18 Leonard Bernstein19 Leonard Bernstein9


バーンスタインは指揮用のハーフ・フレームの眼鏡をかけ、胸ポケットに赤いシルクのポケットチーフを入れ、靴は革のブーツがお気に入りだったそうである。音楽そのものは簡単には無理だと率直に判断し、自分は形からだけ入って現在に至る。

ハーフ・フレームの眼鏡
ハーフフレーム

眼鏡が必需品になってしまったらレーシック手術もいいが、服同様、毎日着替える感覚で身近なファッション・アイテムとしてとことん楽しんでみたい。何んだかショップ・コンセプトのような文になってしまっているが、その点、女性は流石に上手い。ピアスなどのアクセサリーと同様にアイウェアとしての使い方にハッとさせられることも多く、たとえ仕掛けられていると解っていてもついつい魅了されてしまう。




ところで、こんなものもある。

おもしろ眼鏡ケース10 おもしろ眼鏡ケース12
おもしろ眼鏡ケース7 elton john3
おもしろ眼鏡 & Elton John




最近、気になることがある。

車を運転中、電灯や太陽光がやたら眩しく、なんとなくものが見えづらく、フィルターがかかったように目がかすむ。眼科検診の結果、どうやら白内障予備軍らしい。ピッチの芝やスキーでの雪目、波や砂浜の照返しなどから受ける強い紫外線A波が原因らしい。世の中の女性が全て美しく思えるのははたしてこのせいなのだろうか?進行予防のため、外出する時は必ず UV カットのサングラスを着用することにしている。

Douglas MacArthur steve mcqueen3 Brad Pitt4
サングラスが似合う男たち Douglas MacArthur、Steve Mcqueen & Brad Pitt


「ある日、あるところで、ある男が所在無く道を歩いていると汚れた眼鏡が落ちていた。好奇心で拾った眼鏡をかけてあたりを見回してみると、楚々とした美女が悪女に、皺くちゃお婆さんが天使に見えてしまう。実はこのメガネは真実の姿をありのまま映し出してしまう眼鏡だったのだ。その夜、何気なく眼鏡をかけたまま鏡の前に立った男は、思わず絶叫した。なんとそこに映っていたのは恐ろしい悪魔の姿だったのだ。」 

我々は往々にして曇った眼鏡や色眼鏡をかけたまま、物事を先入観・固定観念・視野狭窄・独善・偏見などで判断する傾向にあるかもしれない。真実の姿や本当の色は見えないままで・・・もしそうであるならば、我々は直ちに眼鏡を外すか、拭くべきであろう。




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