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トイレは奏でた



仙台、水戸逆転勝利!
勝負への執念を見た。
地元在住の親類・友人の喜ぶ顔と歓声が目に浮かぶ。

残念ながら、鹿島は体が重かった。
そして、Cerezo の今日の闘いは・・・・・・



自分の場合、受けた仕事の曲が懊悩呻吟しながらもやっと完成へと辿り着いた時、全てのものから解放されたような晴々とした気分になれるのだが、試合に負けるとなかなか切り替えが効かず、ほぼ一週間はやり場のない憤りで憂鬱に過してしまう。未だ中日過ぎなので心身の立ち直りも完全には果たせず、このブログもなかなか進まない。丸四日間、文章は手付かずで空白のブログ画面を唯眺めているだけだった。今年の日程を考えるとどうなることやら。

TV 観戦した ACL vs 全北現代はゴールチャンスだけ見ると、どっちに転んでもおかしくない内容のゲームであったが、当然ながら決定力の差で勝敗は決まった。後半32分、李東国選手の決勝点は開幕戦の G 大阪・遠藤選手にやられたそれを彷彿とさせるものだった。ともに Cerezo の右サイドを突破され、抉られ、押し込まれて、そこから内へ返すグランダーのクロス。フリーで受けた両者には余裕を持ったコントロールから狙い定めたゴールを奪われている。しかも、ぺナ内には Cerezo 守備陣は6枚で数的優位を保っていたことも同じ。厳密に言えば、シュートの距離と DF の位置に多少の違いはあったが、フィニッシャーのドフリー状態からすれば大した差ではなかった。ガンバ戦では Cerezo 守備陣はぺナ内に点在し、ぺナ外から打たれた。全北戦ではゴールエリア内に密集、ぺナ内シュート。 まるで悪夢のような déjà-vu 。

しかし、選手はフィジカルでの分の悪さをもろともしない今季一番の気迫を見せた。ただ、全北がピッチを広く使いサイド攻撃の意図を見せたのに比べ、TV 画面上でピッチの状態が悪く見えた中央部を多く使ったCerezo は、本来持ち合わせる技術・戦術・スピードがうまく噛み合わず、ルーズボールへの出足も悪く、パスワークの乱れもあってちぐはぐな展開に終始。結局、得点には結びつかないもどかしさだけが残った試合であった。



Cerezo にゴールチャンスはあったのか?

その検証には、自作のスタッツからシュートが固まって打てた時間帯とその中の枠内を捕えたシュート数に注目してみたい。何故なら、アタッキングサード内、あるいはぺナ内外付近までビルドアップができ、シュート距離がゴールへ届く地域までの侵入がゴールの成立には不可欠だからである。前半31分、乾のキーパーの前進を抜け目なく捉えたハーフウェイからのロングシュートは特例であり、あれを枠内へ飛ばす技術を常備するならば戦術は大きく変わる。

前半3分から11分までの8分間にシュート4本を放ち、オンターゲットは中後のFKのみ。35分から42分にかけて7分間で4本のシュート、オンターゲットは乾・中後・乾と相手ゴール前の肉弾戦での3本。特に35分過ぎのピンパォンは決めておきたかった。上手いステップバックで相手DFから巧みに距離を取り、シュートスペースと時間を作っただけに非常に惜しまれる。
後半21分から26分の塁・マルチネスの交代を挟んだ5分間には、4本のシュートが集中している。オンターゲットは見落としがなければゼロ。その後、32分に上記の失点。押込むことが出来たこの約20分間に得点を奪えていたら、流れからいって結果は逆になっていただろう。そして、47分のボギョンの効き足と逆の右足シュートは、決定的で
プロセス自体はとても美しいものであったが、残念ながらノーゴール。


また、勝敗以外のことでもいくつか気になることがあった。まず、全北の4番が闘将・柱谷哲二氏に顔だけでなくプレーまで似ていたこと。それから、スローインで脱臼した選手を初めて見たこと。中後の期待以上の果敢なヘッドバット。ボギョンの強力でお手本のようなショルダーチャージ。実況・解説の何度も繰り返すピッチコンディションの悪さのこと。髭面のピンパォンがあの 「Purple Rain」 の Prince に意外なほど似ていたこと、などなど。

とにかく、悪いピッチとピッチの悪いミュージシャンほど手に負えないものはない。状況の良くないグランドで日々、練習や試合をしている全国のサッカーファミリーのためにも、解説には具体的な対応策の示唆を願う。

ピンパォン Prince Rogers Nelson
RODRIGO PIMPAO Viann & Prince


震災以来、節水にも努力している。
その中でも、日課としてせっせとトイレに風呂の残り湯を使用しているが、水が吸い込まれる時のボコボコボコボコッという音が何かの曲のイントロに似ているとずっと感じていた。その後、思い出せなくて毎回イライラすることになるのだが、ところが奇跡的に今日やっと解明できて本当にスッキリしている。最後にその曲を。




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