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ひとのやらんこと



今日の日刊スポーツに、日本代表 Alberto Zaccheroni 監督からJリーグへの「3つの提言」という記事がある。

「意外性のあるプレーを増やす」
「クラブの戦術的特徴の確立」
「若手の成長の必要性」

こんな基本的なことを指摘をされるということは、日本サッカーのさらなる成長にはより引き出しの多さが必要で、現Jリーグサッカーが特徴に欠ける横並びのものとしてイタリア人監督の目には映っているのではないか。


「意外性」とはゴールを奪うために不可欠なものである。

サムい辛勝試合だったアレマ戦を例に取る。相手がリトリートしてくるのは想定内。そんな相手には、常識的に速いサイド攻撃と抉りで相手を混乱に陥れてしまうか、押して引かせ、バイタルエリアにスペースを拵えミドルシュートを狙う攻撃が誰にでもすぐに思いつく戦術である。しかし、Cerezo の美しい 1st Goal に見られたように中央→サイドからの攻撃であっても、個人、コンビの仕掛けやワンタッチプレーを入れるタイミングとエリアの選択が有効であれば結果に結びつくことが証明された。

つまり、相手守備陣の時間的・空間的予定調和の判断・対応を狂わせるもの、意表を突くもの、に狙いを定める攻撃が重要であり、そこにはスピード、テンポやリズムの急激な変化が必要になってくる。そして、なによりもいつ、どこで、どのようにして、誰がといったフィニッシュまでのプロセスの共通理解や想定するゴールからの逆算によるプレーの選択や判断が個々でいかに認識されているかどうか?これらのことがチームが抱える現状の重要な課題ではないだろうか。
アレマ戦ではほとんどの時間帯で足元へボールが入った後の判断が遅かった。つまり、サポートが連動してトップスピードの動きを伴ったボールコントロールですり抜ける、あるいは裏を突くといったプレーが少なすぎたことがチグハグな停滞した攻撃になった要因であった。


攻撃のスイッチの入れ方は相手にとって唐突なものでなければならない!


・対ガンバ
昨年の直接対戦カードやその他のゲームからガンバの失点シーン分析を綿密に行ってみた。その結果、意外な弱点が判明した。詳細を記することは差し控えるが、ヒントは「クロスはエゲツなく、相手守備陣を厳しく追え!」そして、昨年、アドリアーノがゲームから消えていた時のことを思い出してほしい。「前を向かせるな、コンタクトのタイミングを間違えるな!」すると、彼は簡単に透明人間化する。柔よく剛を制す、聡明で激しいゲームを期待したい。


「独自性」

チーム戦術的特徴の解釈だけに留まらず、チームマネージメントにおいても同様で、「ひとのやらんことをやろう!」(2008)
恋愛と同じで慣れると飽きる。常に新たなステージを目指し、刺激的でなければならない。そこで、Jリーグ・各チームの繁栄と継続を考えた場合、ブレない経営哲学のもとにファンに愛される独自の経営スタイルの確立が急を要する改善すべき課題であることは言うまでもない。


勇気あるものは不滅である。


各種イベント興行は通常、綿密な準備と成功達成を怠るものではない。そして、その対価の正当性が公演前中後のトータル評価として初めて証明されるのだ。しかし、サッカーのゲームは水物であり、内容に疑問符が付くものもしばしば見られる。それでも、チームがプロを名乗る以上、それを単なる言い訳にしてはならない。そうであれば勝利とファン、収益の獲得が目的であるプロスポーツ興行の定義は損なわれてしまう。一般のサッカーファンにとって、自分の観戦したひとつひとつの白熱したゲームが、好きなチームへのロイヤリティーへと進んで行く大きな要因のひとつになることはいうまでもない。全ての試合に全ての力を結集するのだ。



亡くなった祖母が生前、勝負について語った言葉を思い出す。
「戦時中、最初に少し勝っただけで、日本中、勝った勝ったと大馬鹿騒ぎした。簡単に油断しちゃぁならん。本当に勝ったと思っても良い時は、相手の息の根が止まったことを確かめてからじゃ。」
ばあちゃんは強かった。






お詫び
ACLの試合中に起きた2回の大爆音は光ケーブルのトラブルによるものと音響スタッフより連絡を受けております。想定外のこととはいえ、お客様には大変、ご不快な思いやご迷惑をお掛け致しました。心よりお詫び申し上げます。今後、二度とこのような事態の発生が無いよう、スタッフ一同、細心の注意をはらい、演出業務に邁進する所存でございます。何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

追記
長居スタジアムにて感動的な大合唱をプレゼントしてくれたサポーターの皆様には、ファミリーとしての絆の元に、感謝の言葉と愛を送りたい。本当に有難う。そして、今日も頼むぞ!
パワグロの2コーラス目、頭からF.O.~break~a cappella、Anthem a cappella 継続してご協力よろしく!



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