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Our Lady - OSAKA Cent.Public Hall

先日2月4日、Cerezo 大阪「感謝の夕べ」をプロデュース。
テーマは「アットホームな社交の場」


今年を支援して頂く各企業と文化人のお客様をお迎えしたパーティーで、場所は重要文化財指定の大阪市中央公会堂。
大正時代のネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物は、まるで優雅な美しい貴婦人のように風格を持つ施設であった。

大阪市中央公会堂
That has the air of being a lady.


宮殿の大広間を彷彿とさせる華麗なヨーロピアンスタイルのホールで、アーチ状の高い天井により、音の響きが素晴らしく、創建当時のまま残されている大変貴重なシャンデリアとステンドグラスは贅沢な空間を演出する。
(大阪市中央公会堂 公式HP.施設紹介より)

大阪市中央公会堂ホール
大阪市中央公会堂ホール



弦楽四重奏とウェルカムドリンクでお客様をお迎えしたウェイティングルーム。

大阪市中央公会堂特別室
大阪市中央公会堂特別室


開宴時間にAnthem が高鳴る中、お客様には選手たちが各テーブルで待つホール内へとお進み頂いた。

セレッソ大阪感謝の夕べ
監督挨拶 http://www.zyouzyou.com/2011/02/post_512.html より転載


この鹿鳴館を彷彿とさせるような大広間には選手たちがよく映える。

今回、選手にはお客様を招く側の主人であるホストとしての役割を無理にお願いしたのだが、想像以上にその大役をお出迎えからお見送りまで立派にこなしてくれた。その立ち居振る舞いは彼らのスタイル以上に美しく、凛とした威厳やプロサッカー選手の矜持のオーラを放ち、心から頼もしく誇りに思えた。この「社交の場」に主演して頂いたお客様と選手には深く感謝しております。

新キャプテンのモニは、まるで中世の騎士のような凛々しく落ち着いた魅力的な表情を見せ、大海に至るや無敵の剣豪や古武士のような佇まいを見せていた。他の選手もみんな明るく健康的な姿で登場し、昨年の修羅場を潜り抜けてきた自信や経験、そして成長を感じさせてくれた。新加入の選手も負けてはいない。特に、キム・ボギョン選手、ヴォルフスブルク長谷部誠選手似の夛田選手などは何かを期待させる雰囲気を醸し出していた。昨年並みの得点力が維持できればという条件付で、今季の好位置キープは可能と見る。キャンプでの仕上りに注目したい。




ところで、今季のJリーグのさらなる発展のためには、日本国が指針する観光立国、スポーツ・ツーリズムの観点からも大都市サッカーチームの躍動は不可欠である。首都・東京にJ1チームが存在しない現状では、商都大阪の拍車をかけた活性化も必要とされている。尊敬するJリーグ理事、日本サッカー協会国際委員である傍士 銑太氏のJリーグコラム「百年構想のある風景」にあるように大阪の復活を、いま時代は求めているのだ。

「最近、大阪VS東京の対抗意識を感じさせるものが少ないことはさびしい。かつて、プロ野球の阪神―巨人戦も、さながら両地域の代理戦争の様相を呈し大いに盛り上がったものだ。JリーグのG大阪やC大阪とFC東京や東京Vとの対戦に、もっと特別な意味合いを持たせてみるのもおもろい。

高度経済成長や東京一極集中により、大企業の本社所在地の約7割が東京に偏在している。一方、商都大阪は、わずか15%に落ちた。1970年代以降、銀行、商社、メーカーなど大都市の屋台骨を担うほとんどが、大阪から東京に実質本社機能を移したからだ。企業だけにとどまらない。マスコミ、出版などの業界も同様の動きをみせたため、大阪の文化人や芸能人の意識もこぞって東京へ。お笑いの殿堂も、いまやその軸足がどちらにあるのか見えにくくなった。大阪の活性化が分散化の基軸となるのだから、ここは踏ん張りどころだ。

元気な大阪を待望する声は多方面から聞かれる。まずは、企業経営者団体である経済同友会の名前をJリーグ風に大阪・東京に切り換えてみてはどうだろうか。全国の経済同友会は都道府県単位に設立され、名前には県名か中心都市名がつく。大阪の経済同友会が広域化した「関西経済同友会」と称するのは、東京の経済同友会が全国の上部団体かと見まがう地域名の付かない「経済同友会」と名乗ることへの対抗心の表れなのか。

戦前戦後を通じ35年前まで全国高校サッカーの聖地となり、サッカー界に数多くの人材を輩出してきた大阪に、再び希望の灯りが見えてきた。2022年FIFA WoldCup 日本招致委員会は、開幕戦と決勝戦の会場を、大阪梅田に新設を計画するアジア最大級サッカー場、8万人収容の「大阪エコスタジアム(仮称)」としたからだ。将来ここをホームに予定するC大阪にも、今シーズンは元気がでてきた気さえする。」 と2010年のコラムに書かれている。


残念ながら2022年FIFA WoldCup 日本招致は消滅したが、縁あって多少でも大阪に関わった以上、大阪がマドリードに対抗するバルセロナと称されるような新時代を迎えるためにも、全力を尽くしてお手伝いしたい。どうか迷惑なよそ者とは呼ばずに・・・




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