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Year of the Rabbit


Happy New Year !

初詣祈願は選手の躍動・活躍・勇躍、一躍スターの出現、チームの躍進・跳躍・飛躍、フロントの暗躍(重要)、結果、小躍りして欣喜雀躍、そして、有頂天になって括約筋を締め括る、そんな感じか。さらに、そこは兎年に肖り跳ねて躍り狂う。そんな一年でありたい。


今朝、『百年旅行~Jリーグのある風景』<スタジアムは街の誇り>BS日テレが放送された。内容は自身も参加した昨年10月の約2週間にわたるJリーグスタジアムプロジェクト欧州視察の模様である。参加者は基本、新スタジアム建設計画があるJクラブや自治体の関係者である。グラスゴー・レンジャーズのホーム、アイブロックスの名優Sir Thomas Sean Connery指定席に、畏れ多くも誰に断りも無く、踏ん反り返って、ちゃっかり座っている自分の姿が映し出されていた(汗)。

Sir Sean Connery
Sir Sean Connery

Ibrox Stadium
Ibrox Stadium


以下、Jリーグ公式サイトより引用。

ヨーロッパの街中には3万人規模のサッカースタジアムが街のシンボルとしてそびえたっている。
人々は週末、愛するクラブの誇りを胸に、スタジアムに集い、共に戦い、勝利に酔う・・・数多くのドラマを見守り、時代と共に変貌し続けてきたスタジアムは、さらに新たな感動空間へと進化を遂げようとしている。
ドイツの機能的で快適な真新しいスタジアム、スイスの複合機能を備えることでサッカーの試合以外でも収益をあげるスタジアム、イングランド・スコットランドの圧倒的な伝統を感じさせるスタジアム。各国、各クラブによって、スタジアムは全く違う顔を見せるが、共通しているのは、どこも街のシンボルであり、そこで暮らす人々にとっての誇りとなっていること。
スタジアムが作ってきた数々のドラマは、その街の歴史や文化になっていく。街中に当たり前にスタジアムがある風景。
「スタジアムはわが街の誇り」日本でもそう言える日は決して遠くないはずだ。

再放送は1月8日(土)10:30~11:00、絶対お見逃しなく。


兎年にちなんで今昔物語~天竺の部・巻五・第13話「月の兎」の話。

昔々、ある所にうさぎときつねとさるがいた。三匹は、今の自分達が獣となっているのは、生前の行いがよくなかったことの報いだろうと考え、今生では自己の欲望を顧ず、仏道に従って生きようと努める。この三匹の話を聞いた神は、何か良いことをさせてあげようと、衰弱した老人に変身し、三匹の前に現れた。そして、「老い先短い私を面倒見てくれないか」と求める 。三匹は快く引き受け、老人をもてなす。早速、さるは木に登って果物や木の実を、きつねは川の魚を捕って来るが、うさぎにはこれといった特技もなく、全力を出し切って走り回るが、何も手に入れることは出来なかった。それでも何とか老人のためになりたいと考え、自らの肉体を食料として奉げようと焚き火の中に飛び込む。その途端、老人は神の姿に戻り、焼かれたうさぎを取り出し、あらゆる者にいつまでもうさぎの喜捨の精神、捨身の心、献身、慈悲行を伝えようと、永遠に月の中にうさぎを映し込んだ。そして、月面の雲状の模様はうさぎが焼けた煙であると言われる。先人たちは、満月のたびに月を見上げ、「他の犠牲によって、生かされている自分の命」を感じたのかもしれない。

天皇杯決勝は、献身的・犠牲的プレーをした選手が相手より多かった鹿島アントラーズに凱歌は上がった。
Congratulations on the victory!



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