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2010年12月 Archive

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New Year's Eve



もう大晦日だ。「有為転変は人の世の常」と言われるが、大袈裟ではなくドラマティックな1年間であった。俗信では今夜、早く寝ると白髪になる、シワが寄るなどとあるが、もう既に手遅れだから別に気にも留めない。

年越し蕎麦も残すと翌年金運に恵まれないらしいから、欠片も残さず懸命に平らげてやる。来年はきっと自堕落な棚ぼた人生が待っているに違いない。そして、除夜の鐘も耳栓を用意して早くベッドへ潜り込み、もし聞こえたとしても聞こえなかったと言い張る事にする。何故なら、鐘をつくことで108つの煩悩を祓ってくれると聞くが、108も煩悩を持つ人生の方が平凡な生き方をするよりも遥かに魅力的だから。水戸黄門も歌っている、「人生楽ありゃ苦もあるさ」と。ちなみに煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」もの。捨てるにはあまりにも勿体無い。


2010年、Cerezo大阪のホーム、キンチョウスタジアムで行われた11/20 横浜F・マリノス戦、 12/4 ジュビロ磐田戦では、Anthem斉唱用特別仕様マイクPL80cをElectro-Voice社に提供して頂いた。

エレクトロボイスマイク


有名音響機器メーカーであるElectro-Voice社は、2006年ドイツWorld Cup開催に伴い、新築/改修された数多くの主要なスタジアムに最新のサウンドシステムを導入している。


アリアンツ・アレーナ
Allianz Arena

Olympiastadion Berlin
Olympiastadion Berlin


また親会社BoschグループElectro-Voiceのスタジアム音響学専門家が、南アフリカWorld Cupでも観衆が、ゴール得点者の名前をはっきりと確実に聞くことが出来るサウンド・システムを、全10会場のWorld Cup・アリーナのうち9会場に最新のPA技術を設備している。1,000個以上の大型スピーカ・システムを提供し、ヨハネスブルグだけでも、154個のElectro-Voiceスピーカ・システムをスタジアムの屋根に取り付けている。また、Boschはワールドカップ・アリーナのコンコースと構内に音響を設置し、さらに1,300個以上のDynacordホーン・スピーカを追加している。「すべてのスタンドが明確に、等しく音を受ける」まで、全スタジアムのあらゆる場所の細かな調整作業を、南アフリカの現地で行った。
まさしく、World Cupの音はBoschの音、Electro-Voiceの音なのだ。

soccer city stadium2
Soccer city stadium

読みかけの資料と本、散乱したCDの山、明日片付けることにする。さあ、2年越しの夢でも見るとしよう。
皆さん、来年も良いお年を!


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