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2010年07月 Archive

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真夏の山場



暑すぎる。ボーっとした頭で年寄りの独り言。

ハードな中二日での清水戦の惜敗は今後のチーム成績を占う点で有意義であった。勝負の決着はある意味、ミスの多さや仕掛けの数と運動量に左右される。ポゼッション、ビルドアップに関しては最近の試合ではこんなもの。決して悪くない。しかし、蓄積した疲労のせいか?プレースピードの緩急の差が少なかった。だからボールはつなげるが決定機を作れない。

充分な休養を取り、万全なコンディションで山場・磐田戦に臨んで欲しい。ここで勝ち点3獲得できれば、Jリーグ・ACLの両方を視野に入れながら戦略を立てることも可能になるからだ。

ところで清水戦の失点原因は磐田戦には改善できるだろう。前17分の失点は、バイタルエリアの大きなスペースを相手に使われたもので攻守の切り替えとそのハードワーク、ポジショニング・スペースのケア、特に起点となった中盤左サイドの激しい寄せがあれば未然に防げた。前37分の失点に関しては、厳しいことをいうが丸橋選手の無責任なセルフジャッジによるもの。DFラインコントロールは出来ていたが、パスの出し手とDFの裏を狙う敵が見え、マークに付いて追えるのは丸橋選手だけだった。当然ここは笛が鳴るまで清水・藤本選手の突破を阻止することが唯一の仕事である。最後まで諦めなければ、身体を張ったギリギリのクリアやジンヒョンとの連動で「もしか」が起きたかも知れない。

様々な「もしか」を起こしてくれる選手こそトップレベルへ到達できる選手だと信じている。だからこそ高い技術を持つ丸橋選手には南ア大会日本代表以上の強いメンタルとハードワークを期待したい。



後12分の失点、これは見事にやられた。


無理やりだが、我々の2つのFK得点は阻止されにくいものと考えると、上記の改善点が出来ていれば2-1で勝利していた。つまり、勝負は紙一重である。どんなに押し込まれようがチャンスは必ずあり、得点を奪い、失点を防げば勝利する。アナクロかもしれないが、こんな苦しい季節の試合こそ「魂の闘い」を見せて欲しい。そうすれば、きっと秋には最高の風が吹いてくる。




映画「17歳の肖像」サントラジャケット。MARTINEZ?(笑)



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